お知らせ

睡眠で免疫力向上

なぜ「寝る」だけで免疫力が上がるの?
私たちが深い眠り(ノンレム睡眠)に入ると、体の中では「サイトカイン」という免疫を調整するタンパク質が盛んに作られます
また、ウイルスと戦う「ナチュラルキラー(NK)細胞」などの免疫細胞も、しっかり寝ることで活性化します。逆に睡眠不足が続くと、風邪のウイルスに対する抵抗力がガクンと落ちてしまうことが研究でも分かっています。
免疫力を最大化する「3つの睡眠ルール」
項目 具体的なポイント
1. 睡眠時間の確保 「7時間前後」が理想!長すぎても短すぎても、免疫に関わる抗体(IgA)が低下しやすくなります
2. 入浴のタイミング 寝る「1時間〜90分前」に入浴を済ませるのがベスト。一度上がった体温が下がるタイミングで深い眠りに入りやすくなります
3. 寝る前の「脱・刺激」 スマホのブルーライト、カフェイン、アルコールは眠りの質を下げてしまいます。寝る前はリラックスを優先しましょう。
今夜からできる「免疫アップ習慣」
「どうしても眠れない…」という時は、無理に寝ようとせず、目を閉じるだけでもOKです。視覚情報を遮断するだけで脳の負担が減り、リラックスモードの「副交感神経」が優位になります。
また、朝起きたら太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に自然と眠くなるリズムが整いますよ。